ガルバリウム鋼板の屋根&
ジンカリウム鋼板の屋根
工事が圧倒的に早い!約1週間で完了!
- 強い
- 軽い
- 断熱
- 長期保証
- メンテナンス不要
一般の屋根工事との違いは
- 耐久性・耐熱性・耐震性
- 自然災害(台風、ゲリラ豪雨、地震)に心配無用!
ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板のメリット・デメリット
ガリバリウム鋼板
- 腐食しにくい
- 軽くて、加工しやすく様々な形状の屋根に対応出来る
- 耐熱性が高い
- 勾配のない屋根には向かない(浸水する可能性あり)
- 耐熱性能は、ジンカリウム鋼板より低いので耐熱処理(下地)が必要
- 防音性が低いことから、防音処理が必要
- 定期的メンテナンスは必要
ジンカリウム鋼板
- 高耐久(30年保証)50年は持つと言われています。
- 塗装メンテナンス不要
- 断熱効果が高い(表面の石粒が断熱性能に効果的)
- 軽量でありながら、防音性が高い
- 耐火性が高い
- 断熱処理したガルバリウム鋼板よりも、断熱性能が劣る
※断熱処理(下地)を行えば、強度な断熱性能 - ガルバリウム鋼板よりも、高額
ガルバリウム鋼板の種別
1.ヨドHYPER
20年保証・12色、
和風、洋風どちらにも対応可


2.スーパーガルテクト
25年保証・3タイプ 9色、
遮熱性フッ素樹脂塗装を施した超高耐久性素材です。

スーパーガルテクト フッ素

スーパーガルテクト

スーパーガルティトC
3.横暖ルーフプレミアムS
25年保証
・フッ素・遮熱タイプ・4タイプ 4色、
質感と立体感のある仕上がりが特徴です。
ジンカリウム鋼板の種別
1.ディーズルーフィングディーズルーフィング
30年保証・5タイプ 18色、
洋風から本物の瓦風と種類が豊富で家の形に合わせられます。


2.デグラ セネター
30年保証・1タイプ 5色、
専用の固定金具で太陽光発電も設置可能です。

3.スカイメタルルーフ
30年保証・3タイプ 11色、
洋風スタイルに合う屋根材です。
ライトワンクリエイトの屋根工事に対する考え方とご提案
屋根は、経年で色褪せやひび割れ、ズレや反りが見られるようになります。
修理や交換を検討する際、屋根や外壁の工事の広告を見ると、「補助金が出る」などの曖昧な表現や「追加料金なしの定額制」と言ったインターネットサイトもあり、どの業者がいいのか、どのくらいの費用がかかるのか、また、どんな素材が最適なのか、判断しにくいところも多くあるのではないでしょうか。
特に、現状調査の段階で不具合を見逃していれば、定額制を謳っていることでそのまま放置、いわゆる手抜き工事にもなりかねないので注意が必要ですし、実際に、工事費用が広告通りになることは稀な事です。
屋根は、「見えない わからない 修理が高額?」と、不安が付きものですが、工事前の点検や調査をしっかり行ってさえいれば、修理などの予測も出来ますし、短期間にしかも少ない費用でどうにかできる事もあり、例えどうにもならない場合だとしても、少しの予算を上げることで、大きなメリットを得る方法もあります。


以下に、その方法をご説明致しますので、ご参考いただけたらと思います。
★どうにかなるケース★
- 苔や色褪せが目立つ
⇒ 素材に傷みがなければ、塗り替えで対応できます。 - 強風で剥がれて雨漏りした
⇒ 一時的な損傷であれば、カバー工法という方法があります。 - 反りや割れだけが目立つ
⇒ 同等以上の機能性を持つコロニアルで葺き替えができます。
屋根塗装について
★シリコン樹脂塗装は5年、遮熱・フッ素塗装は8年~15年の当社工事保証が付きます。
- シリコン樹脂塗装(2液型弱溶剤)
費用も抑えられ耐久性も高いため、今最も普及している塗料です。 - 遮熱塗装
夏の室内温度が2~3℃下がり、15%ほどの節電効果が期待できます。 - フッ素塗装
耐久性を最優先する大型の建物や橋などにも使用される信頼の高い塗料です。

Before

After
葺き替えメニュー
★変わらないスタイルがご希望であれば、更に機能性がアップした屋根に変わります。
1.コロニアルクアッド
低価格でカラーも豊富 12色

コロニアルクアッド

2.プレミアムグラッサ
本物のような石目調の質感5タイプ 17色

プレミアムグラッサ

3.遮熱グラッサ
単体とは別に熱シャット工法で室内温度上昇を抑制できます。9色

遮熱グラッサ
★どうにもならないケース★
【施工事例】
- 下地板の腐食で頻繁に雨漏りする
⇒ 構造・形状によって工法・素材を変える。
写真は、屋根裏からの点検にて、下地板の腐食が激しくキノコのようなカビまで発生している状態が発覚。
原因は、コロニアル屋根には勾配制限があり、勾配が緩く、本体を留めている釘から少しずつ永年に渡って雨漏りが起こっていた事です。
表面に劣化が見られなくても、知らぬ間にこの様な状態になる事もあり、部分的な修理だけでは、他の箇所も同じ状態になる可能性が高くなります。


このような場合は、予算を上げてでも下地板・防水シートを交換し、緩い勾配でも対応可能なガルバリウム鋼板の立平勘合式であれば安心なので、こちらの方法で葺き替える事をお勧めします。
予算を上げたことで20年の保証が得られるのが最大のメリットです。
- 何回か補修したが災害に耐えられるか不安
⇒ 補強+メンテナンスフリー&機能性
屋根の下の防水シートの劣化や、穴を補修せずにそのまま被せてあることもあります。
このような場合は、下地板と防水シートの交換は必須ですが、断熱性のあるガルバリウム鋼板、又は、メンテナンスフリーのジンカリウム鋼板がお勧めで、更に、素材本体の機能性だけに頼らず、その機能性を生かすために、遮熱シート工法を施せば、冷暖房費用の削減と、断熱性に期待が持てます。費用を掛けた事で、今まで以上の快適な空間と安心が実現できます。
- 家全体のイメージを変えたい
⇒ 長期的に家を守り格段に快適性が変わります。
屋根の塗装や葺き替えは、外面的な「保護」になりますが、全体のイメージを変える際には、デザイン性とバランス、それに機能性をプラスすれば、これまでとは内面的にも全く違った家に変えることができます。
築年数が経った家屋の場合、
屋根には耐震性を考慮して軽く高耐久素材のジンカリウム鋼板を貼り、外壁には断熱材付きのガルバリウム鋼板をカバー工法で施し、内部にも断熱材を吹付けたことによって、冷暖房が夏冬エアコン1台で節約可能となり、長期的なメンテナンスが不要な家と変わりました。

